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    白熱電球が消えてなくなる日

    去年の暮れに「地球温暖化対策」の施策の一つとして
    日本もオーストラリアやイギリス等と同じ様に
    「白熱電球の製造と販売を禁止」する方針を打ち出した様ですね。
    (勉強不足で,最近この事を知りましたf(^-^; ポリポリ)

    一見,蛍光灯の方が消費電力は少ないから省エネにはなるし,長寿命(と言われてる)
    だから,「地球温暖化対策」や「エコ」に繋がる様に見えるけど・・・・
    ホントにそうなのかな?

    電球の雰囲気が・・・とか言うと
    「電球色の蛍光灯もあるからそれで代替え出来るやろ?」と言われそうやけど
    ホントにそうなのかな?    
    単純に「消費電力」って言う観点から見ると蛍光灯は白熱電球に比べると
    遥かに「エコ」な物です。

    でも,その構造は白熱電球に比べて遥かに複雑です。
    て事は,製造・廃棄の段階で,白熱電球よりも環境に対する負荷は大きく
    なるんじゃないかと思うんですが・・・・

    「地球環境対策のため」とか「エコのため」とかを言うのであれば
    そういった「直接的でない部分」まで含めて考える必要があると思います。

    今声高に「地球温暖化対策」だの「エコ」だの騒いでいる物は殆どが
    その表面的な事しか言ってません。

    例えば,「再生紙利用で地球環境に配慮してます。」とかってやつ。

    一見森林伐採を抑えられて,地球環境に優しそうに見えるけれど裏へ廻れば
    再生紙の生産段階ではバージンパルプから紙を造り出すより遥かに多くの
    エネルギーをそこに投入し,環境負荷が大きい。と言う事実。

    「エコ」だの「環境を守るため」だのと騒ぎながら『極端な』施策をとる事って
    どうしても「ウラ」がある様な気がしてなりません。

    この「白熱電球禁止」にしても,とりあえずは「製造・販売」の廃止のようですが
    「使用禁止」まで進んで行きそうで・・・・・

    そうなると,白熱電球を使用している「器具」まで交換する必要がある物も出て来ます。
    (調光装置の付いているもの等)
    おまけに,電球型蛍光灯は白熱電球より遥かに高い!!
    業界はウハウハになるんじゃないですか?(⌒_⌒)


    と,ちょっと話がずれて来ましたが・・・・・・

    建築にまつわる様々な事が(前回書いた住宅保証履行法等)単純で極端な方法
    一つにまとめられて行ってる様な気がして・・・・・
    (まぁ建築だけでは無いですが)
    言い換えれば,国にとって都合の良い物だけを残して,それ以外の物は排除して行こう!
    と言う様な流れになっている様な気がして・・・・・

    色々と怖い世の中になっている様な気がしてしかたありません。。。

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