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    長期優良住宅その2

    昨日は朝から会議,午後から講習会と
    なにかと疲れた1日でした。

    で,何の講習会かと言うと・・・・
    長期優良住宅に関する技術講習会」と言う名の
    概要説明講習会f(^-^; ポリポリ

    法律施行前には何度か関連の講習会を受けてましたが
    改めて,聞いてみよう!と思い受けて来ました。

    受けてみて改めて色々『?』な部分が・・・・・・    

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    長期優良住宅

    今日は今,一番注目されてるキーワード「長期優良住宅」
    に付いて書いてアクセスアップを狙うぞ!!\(⌒▽⌒)/
    なんてねf(^-^; ポリポリ

    この法律,私の勉強不足もありますが
    色々情報が錯綜しています。

    先ず,税制上の優遇等を受けるには「国の認定」を受ける必要が
    あるのは理解できるのですが・・・・・・・・

    施工業者は登録が必要。
    とか
    いやいや,施工業者だけでは無く設計事務所も登録が必要。だとか。。。

    色々調べて見ると,良く解らない団体がいっぱい出来てる。!Σ(◯o◎;)
    で,施工業者の登録については,施工費の補助金を得る為に必要。
    までは,理解できたのですが・・・・・
    設計事務所は登録した事務所の設計で無いと長期優良住宅の認定を
    受けられないのかな?
    そこの所が良く解りません。( ̄▽ ̄;A

    ま,この法律
    「キチンとした物を,キチンと造って,キチンとメンテをして
     長持ちさせましょう!」
    と,言う理念には大賛成!!なのですが・・・・・・

    その先が私にはどうしても納得出来る材料がありません。

    長期優良住宅を建てる事のメリット!として唱っている内容が
    本当に,建て主さんのメリットになる様に感じない。
    本当に建て主さんの方向を向いている制度だとはどうしても
    思えないのです。
       

    + Read More

    これは本当に一個人の問題なのか?

    またまたやってます,積水ハウス!!

    <<引用>>
    書類偽造:建築確認の書類を 浜松市、積水ハウス元社員を告発 /静岡

     住宅の建築確認関係の書類を偽造して使ったなどとして、浜松市は、積水ハウス(大阪市)浜松支店に勤務していた2級建築士の男性(49)を有印公文書偽造・同行使容疑で浜松中央署に刑事告発した。告発は2月25日付。

     市によると、建築士は07年4月~08年8月、市内の住宅8件について、市長名義の「適合証明書」を偽造して、確認申請書に添付。民間の審査機関に提出したとされる。また3件では、確認申請書の副本を偽造して、確認申請したように装って工事を進め、審査機関の検査を受けないまま引き渡した疑いも持たれている。

     建築士は必要部分を切り張りしてコピーし、偽造したという。検査機関では原本でなくコピーで確認していたうえ、「精密に作られていた」(市都市計画部)ため、偽造を見抜けなかったとみられる。

     昨年11月に、融資の調査をした金融機関から市に、物件と書類の内容が合わないとの問い合わせがあり、問題が発覚した。市は同社が03年以降に請け負った1041件を調査し、10件で偽造が確認された。建て替えや撤去につながる違反はなかったという。

     同社は建築士を今年1月13日に解雇した。建築士は偽造を認めているという。同社広報部は「業務管理体制を抜本的に見直す」とコメントしている。【平林由梨】

    <<引用ここまで>>元記事はこちら

    ここ1ヶ月近く「積水ハウス 確認」とか「積水ハウス 偽造」とかって
    キーワードで,しかも,積水ハウスの社内LAN環境からと思われるアクセスが
    増えてたのですが
    「確かに広島の件,書いたけど,今頃になって何でまた??」
    と,不思議に思ってたらこの件だったのね?(⌒_⌒)

    すでに,幾つかのニュースページは削除されてるので
    上のリンク先もいつまで存在してることやら・・・・・    

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    住宅瑕疵担保履行法その4

    さてと,今回のこの法律関連についてはこれで最後になると思います。
    また,気になる事等あれば,書いて見たいと思いますが・・・・・

    で,問題点その3(と言うより疑問点かな?)

    この法律,保険や供託金の支払い義務は

    注文住宅        → 施工業者
    賃貸住宅や賃貸共同住宅 → 施工業者
    分譲住宅や分譲共同住宅 → 売り元である不動産業者

    と,別れている様ですが・・・・・・

    ここで疑問が浮上。(⌒_⌒)

    例えば注文住宅で分離発注とかになった場合は?
    誰が負担するの??

    講習会の質疑でも
    「施主が『自分が責任を持って分離発注する』と言うような場合の
     保険の支払いや供託金の捻出義務は誰になるのか?」
    と,言う物が出ました。

    それに対する回答は
    「建設業許可を持ってる各工事業者がそれぞれ
     案分して,自分の分だけを掛ける様になると思います。」
    なんて言う訳解らない物でした。

    自分の所の分だけ??
    じゃ,その保険料はどうなってるの??
    で,どうやって自分の所の分だけに別けるの??
    金額???

    この法律建設業許可を持つ施工業者と宅建業許可を持つ不動産屋さん
    に,支払いの義務が出る様です。

    とりあえず,宅建業の方は置いておいて・・・・・

    注文住宅の場合で言うと
    どうやら,建設業許可を持つ工務店等が住宅工事を『請負契約』した場合
    義務が発生する。と言うシステムの様です。

    て,事は上に書いた質問の様に
    施主が自己責任で『各専門工事業者に分離発注』した場合,
    ぢゃ,誰が保険の責任を負うのか?

    上の回答からも解る様に,そんな発注方法を全く想定していない。様に見受けられます。

    公共工事をやらない様な,専門工事業者(特に一人親方なんかでやってる様な所)
    では,建設業許可を取ってる所って少ないんじゃ無いの?

    逆手にとれば,
    建設業許可を持たない各専門工事業者に分離発注しちゃえば
    保険も供託金も関係無くなる。って事??
    で,工事の進捗や現場管理が不安なら,現場監督さんと個人契約しちゃえば良いし,
    個人契約出来なければ,工務店と
    『請負契約』では無く,『現場コンサルタント契約』とか名前を付けて契約し
    あくまで,工程管理や材料発注業務だけをお願いすれば
    やっぱり,保険を掛けようが無くなる!って事???

    こんな私でも思いつく位だから
    こういう契約形態を求めて来る様な業者も出て来るんじゃないのか?
    (ちゃんとやりますから,契約形態だけこれでお願いします。とかって・・・)

    で,そう言う事考えるの程悪徳なのが多かったりして
    結局問題起きても,施主さんは救済されない。と。

    で,また大騒ぎになって規制を強化して・・・・・
    結局真面目な所程『バカを見る!』てな感じにならなきゃ良いけど。。。。


    今でも,この法律とほぼ同じ保険も色んな所が出してますよね。
    (て,言うか,この法律がそう言う保険を参考に作られてるんでしょうが)
    で,真面目な業者程「他との差別化」を計る為とか
    「施主さんに安心感を与える為」
    とか,営業ツールの一環としてそういう保険を利用してる所が多いです。

    て,事は発注する側が業者選択の一つの基準としてそういった保険に
    加入してるかどうか?を,判断する様にすれば良いんじゃ無いのかな?
    と,思うんですが・・・・・・・・
    (分譲の場合はまたちょっと話が違ってくるかも知れませんが)

    全ての住宅に法律で義務付け!になった事で
    「どうせ,保険で支払われるから・・・・・」
    と,考える業者が出て来て逆に危ない気がするのは
    私だけでしょうか??


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    住宅瑕疵担保履行法講習会その3

    まず初めに昨日の記事で
    ある保険法人の設計基準が
    「HPにすら出てない!なめとる!!」と勢いて書いてしまいましたが・・・・・

    「どうなってるんだ!!」と文句のメールを入れて
    約2時間後,直接電話での回答を頂きました。

    てっきりメールで「○○の所にあります」程度の回答が来るかと思ってたので
    ちょっとビックリf(^-^; ポリポリ

    電話だったので少し疑問に思ってる事等聞く事が出来ましたが
    やはり,
    「設計基準があるのに,設計の川上側に居る設計者に対する
     インフォメーションが一切ないのは何故だ?おかしい!!」
    という問い合わせがいくつも行っているらしいです。

    各保険法人としても,国交省等にその辺は意見を出しているそうですが
    「兎に角,国交省の方針でも
     先ずは施工業者への周知徹底が先で,設計者側への説明までは
     手が廻らないのが現状です。
     ので,現況では設計事務所等への説明の予定はありません。」
    との回答が。

    結局基準法の時と同じ様な準備不足が露呈して
    やっぱり大混乱を引き起こしそうな予感。。。。。

    で,肝心の設計基準に無い仕様等についての扱いについては
    「法律で義務化されているので,基準に無い仕様でも
     余程の事が無い限り,出来る限り附保する方向で進めて行く予定です。」

    との,回答を得ましたが・・・・・・

    やはり,実際は個々の事例で判断するしか無い。との事。

    てことは確認申請及び着工前には保険会社に確認を取らないと
    やっぱり「怖くて採用しにくい。」という状況になる様に思うのですが・・・・
    (その段階で保険会社が相談や対応に乗ってくれるとは思いにくいし,
     特に地方では代理店を通して・・・となると思うのでもし
     そう言った事に対応してくれたとしても,もの凄く時間がかかる様に思う)

    更には,各保険法人の設計基準の微妙な違いについては
    「統一の設計基準を国の方で造る様,国交省には要望を出しています。
     一応その方向で動いている様です。」
    との回答。

    て,事は今の基準が変わる可能性もまだまだあるって事か??

    色々調べれば調べる程基準法の時以上の
    「見切り発車!」な気がするなぁ。

    で,大混乱を引き起こして体力の弱い小さな会社は潰れてしまう。と。。。


    あの事件以降の各建築関連法規の改定や制定の内容を見てると
    「小ちゃい所は,悪さをしよる。
     さらには,身の丈以上の事をしよる。
     だから,問題起こった時には会社が潰れてどうしようもなくなる。
     その度に色々言われて面倒くさい。
     もう,小ちゃな所はみんなぶっつぶしてしまえ!!
     戸建住宅は大手メーカーがあれば十分だ!!
     マンションなんかも大手デベロッパーだけで十分だ!!」
    と言う様な国の方針がその裏に見え隠れして仕方ないんですが。。。


    と,今日書こうと思ってた問題点の内容と違ってしまったf(^-^; ポリポリ

    ので,このネタまだまだ続きます。(^-^;A


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