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那須の設計事務所style w-edgeのブログ

那須を拠点に活動している設計事務所style w-edgeです。

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普通な物程難しい。。。

久しぶりに住宅新築の仕事が入りそうです。(⌒_⌒)

先週その敷地を見に行って来ました。

その敷地と言うのが,新しく造成された,この辺りでは
かなり大きな部類に入る分譲地。

まだ,造成されたばかりで,当然ながら廻りには何も建っていません。
敷地の形状もほぼ正方形で,そんな敷地が整然と並んでいる分譲地。

メーカーや建て売り業者さん等なら喜んで手を出しそうな場所です。
恐らくこれからそんな家がどんどん建ち並んで行くんだろう,と
容易に想像出来ます。

良く言えば,造りやすい,条件の良さそうな敷地。
悪く言えば,何の変哲も無い,特徴の無い敷地。f(^-^; ポリポリ

これが,考えるのに結構難しかったりします。

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| 設計 | 15:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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見積り依頼

2月末から進めて来たリフォーム物件が
ようやく,見積りまでこぎつけました。(⌒_⌒)

一般的に私達の様な設計事務所では,設計の依頼を受けた場合,
初めにその工事に掛けられる「総予算」の確認から始めます。

初めの内は,建て主さんの夢も大きいのでどうしても,
その予算と希望とに大きなギャップがあるので,その所を
(言葉は悪いかも知れませんが)コントロールしながら
時には要望を却下しながら,計画・設計を進めていきます。

で,実施設計までまとまれば,数社(通常は2〜3社程度)に
その図面を渡して「相見積り」をとります。

あくまで,「相見積り」であって,「入札」ではありません。

何故「相見積り」であって,「入札」ではないのか?
「入札」では,一番安い金額の業者を選ぶのが一般的ですが,
「相見積り」の場合には,金額だけを見ている訳ではありません。

出て来る見積書の中身を精査して,その業者が,設計側の「意図」を
ちゃんと理解しているか?また,その「意図」をきちんと施工出来るか?
と,言った事を確認します。
ので,時には一番安い業者にならない事もあります。

相見積りで出て来る見積書を見ると,その業者の事が良くわかります。(⌒_⌒)

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| 設計 | 11:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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これってルール違反?

ブログを始める様になって,他の人達のブログも
色々と見て廻る様になりました。

その中で「マイホーム造りの記録」の様なブログが
私の想像していた以上に多かった事に少し驚きました。

そう言うブログがかなりの数ある事は想像はしてましたが・・・・
こんなにも多いのか!!と驚きです。(⌒_⌒)

この先,私が設計させて頂く物件もブログに乗ったりするかも知れません。
お施主さんへの対応や疑問に対する返答の仕方等,これまで以上に
きちんとやって行かないといけないなぁ,と。f(^-^; ポリポリ
(決して今が適当にやってるって事では無いですが。)

そんな中,気になる記事をちらほら見かけます。
それは,私自身数年前に体験した事です。

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| 設計 | 14:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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設計・監理料って何?

住宅を建てたいと考えた時,どこに依頼すれば良いのか? 
一般の人には大きな悩みの一つだと思います。

大まかに言って「住宅メーカー 」「工務店 」「設計事務所 」の
3つのルートがあり,多くの人達が思い浮かべる順番も残念ながら
「設計事務所へ 」と考えるのは最後になる事が多いのでは?と思います。

何故設計事務所は住宅の依頼先の選択肢に中々入って来ないのでしょうか?

・建築家の「作品 」にされてしまい,自分達の要望を聞いてくれそうにない。
・何か敷居が高そうに感じる。

等,色々理由はあるでしょうが,最も大きな要因は

・設計・監理料という「訳の解らない 」「余分な 」お金を何百万も取られて
 高くなってしまう。

という様な事ではないでしょうか?
この設計・監理料,本当に「訳の解らない 」「余分な 」お金なのでしょうか?

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| 設計 | 15:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リフォーム計画

今年に入って立て続けに2軒のリフォームの計画をしています。

どちらも築20年位。内部は真壁造りで畳敷き。
2階が1階の中央付近に乗っている!と全体的には似た様な感じの建物。

リフォームを思い立った理由は・・・・

片方はお風呂がダメになって来たのを機に
キッチンの位置の変更や,寝室を畳敷きからフローリングに代えたい。

もう片方は,子供さん達も独立して部屋数もそんなに必要無くなったので
細かく仕切られたプランを一繋がりの部屋にしたい。

と,それぞれ違いますが・・・・・・

共通しているのは「どちらも図面が残っていない。」と言う事。
それと,前回に書いた様な「一般の人が間取り図を作成し,それを元に造られている」様な
プランになっており2階の壁のある位置の1階部分には全く壁が無い事。

後はまぁ「予算が厳しい」って事かな?(^-^;A

リフォームを計画する側からすると,「図面が残って無い!」って言うのが
一番辛いです。ρ(。 。、 )

特に,今ある壁を壊したりする場合,その壁に「筋交い」が入ってる可能性があります。
この「筋交い」建物の構造上とても重要な物です。
これを壊すとなると,どこか他の場所に新たに設置してやらないと,建物の強度が
落ちてしまう可能性が出て来ます。
それも,とにかく入れられる所に移動すれば良い,て物でもありません。
バランスや筋交いの強さ等を考えていれる所を考える必要があります。

図面があれば,普通は「どの壁」に,「どの強さの筋交い」が入っているか解るので
(普通は図面に記入されてるはず)
計画の段階から「この筋交いをどこへ移動させて・・・・」とか考えながら出来るのですが,
工事に入って壊している最中に「想定外」の場所から筋交いが出て来たりしたら,
計画その物を変更する必要が出てくるかも知れません。

そうなると,工事がストップしたり,予定外の部分まで壊してやり直す必要が出て来て
予定の金額より余計にお金がかかる様になったりします。

そのような事態を引き起こさない為にも図面の保管は重要です。
注文住宅を造っても,建て売り住宅を買ったとしても,「確認申請書副本」は
必ず業者さんからもらってるはずです。
(それをもらってない所はちょっと危険)
最低限「確認申請書副本」があるだけでもかなり違います。

さらに言うと,「設備工事の施工図」まで残ってるとリフォームの際の
見積り金額がより「正確」な物になります。
(どこに,どの様に配管されているか解るから見積りがしやすい)

ま,住宅の工事で「設備施工図」まで作成している所は少ないでしょうが・・・・・

とにかく,受取った「図面関係」等はその建物が壊れて無くなるまで
大切に保管しておく事が重要です。(⌒_⌒)

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| 設計 | 11:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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