
最初に現れるこの景色。もの凄く雰囲気があって良い感じ(⌒_⌒)
正面に見えるのが今回最大の目的であった隈研吾さんが改修設計された旅館
「藤屋」さん


廻りにはこんなに歴史を感じる堂々とした「木造3階建て」の旅館が
残っています。
藤屋さんを近くから。
デザインの方向性を転換された後の隈さんらしいデザインで
中々良い感じ。(⌒_⌒) なのですが・・・・・・・・・・
廻りの歴史ある建物,そこに貼付く昔の職人さんの気概を感じさせるディテール。
等々の迫力に押されてなんだか薄っぺらく感じてしまいます。
(偉そうに言ってすみません。f(^-^; ポリポリ)
隈さんの提唱する
「負ける建築」の表現の一つなのかも知れませんが。。。。
カフェでお茶でもしたかった所ですが・・・・・
支配人の方なのか,ちょっと偉い雰囲気の方がなにやら真剣な眼差しで
打合せをされていたので,ちょっと足が向かなかった。f(^-^; ポリポリ


この小さな温泉街の外れにあるこれも隈さん設計の共同浴場
「しろがね湯」。
元々隈さんがこちらを設計して2001年(だったかな?)完成。
それを見て
藤屋さんが隈さんに改修設計の依頼をした。と記憶しています。
(違ってたらご指摘下さいませ〜)
に,しても完成後約8年。話は聞いていましたが
思ってた以上に傷みが激しい。(~_~;
完成後,全く手入れもされていないのかな?
軒裏なんかも,ベニア板がむき出しで,それがボロボロ。。。。
2階の浴槽前のガラスも木枠が腐って外れかけてるし・・・・・・
屋根・ルーバー・ガラス廻り等を早急に改修しないと
事故が起きかねない様な状態でした。
あの状態は見てて悲しくなって来ました。ρ(。 。、 )
隈さんはこの状態をどう思ってるのかな??
外観のあまりの酷さと入浴料が高い!(もう一つの方は200円。こちらは500円)
と言う事で,入る事も無く帰って来てしまった。f(^-^; ポリポリ
そろそろ出発しないと,参加予定の「青年建築士フォーラム」に間に合わない。
て,事でざっと見て廻って山形市内へ向けて出発!となりました。
もう一回行って,今度は
藤屋さんのカフェと
このしろがね湯に
勇気をふりしぼって(⌒_⌒)入ってみようかなぁ。。
山形市内編及び全国大会についてはまた次回。(⌒_⌒)
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